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投資委員会(BOI)はこのほど、バイオディーゼル燃料(BDF)メーカーのエナジー・アブソルートの子会社エナジー・マハナコンの電気自動車(EV)充電スタンド事業を認可したと明らかにした。
プーチャッカーン(電子版)などによると、BOIが民間企業によるEV充電スタンド事業への投資優遇を認可するのは初めて。エナジーは10億9,200万バーツを投じ、スタンド3,000基を設置する。
バンコク首都圏のほか、北部チェンマイ、東北部ナコンラチャシマ、コンケン、東部ラヨン、南部プーケット、ソンクラーなど全国に設置する計画。
BOIのチョークディー副長官は「民間企業によるEV充電スタンドの設置により、EVに対する消費者の信頼感の向上と、自動車メーカーのEV投資促進につながる」とコメントした。
(2018年12月26日 9:21)