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ヤマハ発動機の現地法人タイヤマハモーターのジンタナ最高執行責任者(COO)は、昨年の大型バイク市場の販売台数が3万3,000台に前年比で5%縮小したと明らかにした。
4日付ポストトゥデーによると、排気量が400cc以上の大型バイク市場が縮小したのは、過去10年で初めて。生活必需品ではないため、消費者の購買意欲の減退が販売に反映されたと分析した。ただ、販売価格が40万バーツ未満のモデルは好調で、市場の落ち込みを最低限にとどまらせたとも指摘した。
同社の昨年の大型バイクの販売台数は約2,600台だった。オンライン広告の強化などが奏功し、市場の伸び率を上回ったという。
(2019年1月7日 7:36)