| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ日産自動車は、昨年の販売促進予算に占めるオンライン比率が40%に達した。スリティップ販売部門副社長が明らかにした。
7日付ポストトゥデーによると、前年のオンライン比率は20~25%だった。同副社長は「これまではショールームに足を運んで購入を決めるケースがほとんどだった。近年はスマートフォンを利用して購入する人が増えた」と分析。今後はターゲットに直結するオンライン販促が必須との見方を示した。
同社は先月から3月末までの予定で、オンライン販促の「日産シティー・カー」キャンペーンを開催中。小型低公害車「エコカー」などの販売を強化している。
(2019年1月8日 9:08)