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マツダ・セールス(タイランド)は15日、昨年の新車販売台数が前年比37%増の7万475台だったと発表した。プラスは4年連続。
乗用車の販売が特に好調だった。主力の小型車「マツダ2(日本名・デミオ)」は同45%増の4万5,972台、全体の65%を占めた。スポーツ用多目的車(SUV)「CX-5」も69%増の8,184台と大幅に伸びた。1トンピックアップトラック「BT-50プロ」は26%増の7,498台だった。
同社によると、昨年の新車市場は前年比19%増の約104万台となり、同社のシェアは6.7%に0.8ポイント上昇したという。高級ブランドとしての信頼感やサービスの向上などを好調の要因に挙げた。
今年は昨年比6%増の7万5,000台の販売を目指す。新車市場は伸び悩み、103~106万台にとどまると予想している。
今年はマツダ初の国内生産となるハイブリッド車を含め新モデル6車種を投入する予定。販売店は現在の139店から5店増やす。
(2019年1月16日 9:22)