| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
独アウディの販売代理店マイスター・テクニックは、電動車両・部品の生産で投資委員会(BOI)に申請した。クリッサナコン社長が明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット(電子版)によると、昨年12月28日に申請した。東部経済回廊(EEC)計画の対象地域に工場を建設する計画。原材料は国内で調達する。同社長は「電動車市場の拡大トレンドに乗り遅れないようにしたい」と述べた。
工場の建設時期については、国内での新車販売台数が3,000台規模に達した時点で実現させる計画。
まだ電気自動車(EV)は充電スタンドなど環境が不十分なため、今後5~8年はプラグインハイブリッド車(PHV)の販売に注力していく。
(2019年1月17日 9:46)