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独系メルセデス・ベンツ(タイランド)は21日、Cクラスの4ドアクーペ「CLS300d」の現地生産車を発売したと発表した。
中部サムットプラカーン県の委託先の工場で組み立て生産する。価格は439万バーツ。現地生産により、従来の輸入車より約60万バーツ低い価格に抑えた。
同車は外観にシンプルなデザインを採用し、流線形のイメージを強調しているのが特徴。排気量1950ccのディーゼルエンジンを搭載している。
同社は現地生産車のラインアップを拡充しており、昨年は7車種を投入した。今年は同車が第1弾となった。
(2019年1月22日 9:03)