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タイ国トヨタ自動車(TMT)は22日、昨年の自動車生産台数が前年比12.5%増の58万8,939台だったと発表した。
国内需要の好調を反映し、生産台数が大幅に増加した。一方、完成車の輸出台数は同1.8%減の29万3,940台にとどまった。輸出額は1,545億6,000万バーツ。部品の輸出額は1,192億8,400万バーツだった。
今年の自動車生産台数は2.0%減の57万7,000台と予想している。また、ハイブリッド車(HV)用のバッテリーを生産する計画について、5月に生産を開始すると明らかにした。東部チャチュンサオ県のゲートウエー工場で生産する。バッテリーのリサイクルにも取り組む。
今年の完成車の輸出台数は8.1%減の27万台、輸出額は1,373億300万バーツ、部品の輸出額は1,206億6,200万バーツと予想している。
(2019年1月23日 9:00)