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タイ電気自動車協会(EVAT)のヨサポン会長は、今年のEVの新規登録台数が昨年比で倍増するとの予測を明らかにした。
24日付ポストトゥデーなどによると、バンコク首都圏でぜんそくなどの原因となる微小粒子状物質「PM2.5」の濃度が上昇するなど大気汚染が悪化していることから、環境に配慮したEV需要が急速に高まると予測した。
同会長は「政府は個人所得税の減税などEV購入者に対する優遇措置を導入すべき。税収の減少につながるとしても、長期的な観点ではプラスになる」と主張した。
昨年のEV新規登録台数は1,373台だった。うちバイクが1,111台、乗用車が139台など。昨年11月に発売された日産自動車の新型「リーフ」などが市場活性化につながると期待している。
(2019年1月25日 9:33)