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タイ国トヨタ自動車(TMT)は25日、昨年のメーカー別の新車販売台数の集計結果を発表した。マツダがシェア6位に1ランクアップした。
最大手のトヨタはシェア30.2%。販売台数が前年比31.2%増の31万5,113台と大幅に伸びた。日本メーカーの販売台数は軒並みプラスだったが、2位のいすゞは17.1%、3位のホンダは12.3%にシェアが低下した。4位は三菱で8.1%、5位は日産で6.9%。
マツダは販売台数が37.2%増の7万475台に達し、シェアが6.8%に0.9ポイント上昇。フォード(6.3%)を抜いて6位となった。
日本メーカー全体のシェアは85.6%に0.3ポイント低下した。「MG」ブランドの中国メーカー、上海汽車の販売台数が2万3,740台にほぼ倍増したことが響いた。
全体の新車販売台数は前年比19.5%増の104万1,739台だった。2年連続でプラスとなり、5年ぶりに100万台を超えた。
(2019年1月28日 9:00)