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バイオディーゼル燃料(BDF)メーカーのエナジー・アブソルートのオームシン副社長は、電気自動車(EV)を年内に発売すると明らかにした。
29日付バンコクポストによると、独自のEV「マイン・モビリティー」の開発に成功しており、他社に生産を委託した。部品を供給する国内メーカーの選定を進めている。生産委託先は明らかにしていない。
EV車両のほか、リチウムイオン電池の生産も年内に開始できる見通し。東部チャチュンサオ県に工場を建設する。また、充電スタンドの増設も進める。
これらEV関連の3事業を進めるため、昨年に投資委員会(BOI)からそれぞれ事業認可を取得した。
BOIに申請した投資額は、EV開発が1億3,000万バーツ、リチウムイオン電池生産が20億バーツ、充電スタンド増設が10億9,200万バーツ。
(2019年1月30日 8:36)