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マツダ・セールス(タイランド)は6日、1月の新車販売台数が昨年同月比16%増の5,247台だったと発表した。
プラスは23カ月連続。伸び率は前月の14%を上回った。
小型乗用車「マツダ2(日本名・デミオ)」が同64%増の3,991台に上り、全体の76%を占めた。一方、スポーツ用多目的車(SUV)「CX-5」は65%減の299台、中型乗用車「マツダ3(同・アクセラ)」は39%減の237台、1トンピックアップトラック「BT-50プロ」は3%減の547台だった。
同社の昨年の新車販売台数は前年比37%増の7万475台と好調だった。今年は同6%増の7万5,000台を目指す。
(2019年2月7日 9:30)