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独系メルセデス・ベンツ(タイランド)は7日、昨年の乗用車の新車販売台数が前年比8.8%増の1万5,785台だったと発表した。2年連続で過去最高を記録した。
高級車市場では18年連続の首位。新モデル16種類を投入したことが奏功した。特に高級スポーツ車と位置付ける「AMG」シリーズの販売は前年比で309%増に達した。
今年はプラグインハイブリッド車(PHV)の充電スタンドの80カ所の増設、PHVの新モデルの投入、電気自動車(EV)の「EQC」の投入などを予定している。
「メルセデス・ベンツ」ブランドの昨年の世界販売は231万185台だった。このうち、アジア太平洋地域は7.8%増の94万3,473台。
(2019年2月8日 10:28)