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独系メルセデス・ベンツ(タイランド)は12日、中部サムットプラカーン県で部品配送センターを開所したと発表した。
アフターサービスを強化するため、5億バーツを投じて建設し、既存の施設を拡張した。バンナー・トラート通り19キロ地点にあり、倉庫の床面積は1万3,000平方メートル。ドイツ製などの交換部品を保管し、全国の販売店32店に迅速に供給できるようにした。バンコクの17店は即日、地方の15店には翌日に届けられる。
敷地面積は4万5,000平方メートルあり、さらに増設することも可能。整備などアフターサービスの人材を育成する訓練センターの拡張も計画している。
同社は新車販売が伸びており、昨年の乗用車の販売台数は前年比9%増の1万5,785台で過去最高だった。
(2019年2月13日 8:58)