| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
工業省工業経済事務局(OIE)のナタポン局長は、2021年までに新車を欧州排ガス規制「ユーロ5」に対応させることで自動車メーカー9社と合意したと明らかにした。
首相府広報局によると、バンコクの大気汚染悪化の防止に有効とみて、メーカー側に協力を要請した。すでに輸出向けなどで「ユーロ5」対応の車両を生産しているメーカーも多く、メーカー側は協力に前向きな姿勢という。
これまでに国内で生産する9ブランドのメーカーが合意した。9ブランドは、トヨタ、いすゞ、三菱、マツダ、スズキ、MG、シボレー、メルセデス・ベンツ、BMW。
バンコクでは微小粒子状物質「PM2.5」などによる大気汚染が問題となった。自動車の排ガスが大きな要因の一つとみられ、「ユーロ5」に対応する軽油の導入も計画されている。
(2019年2月13日 8:59)