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輸入車販売・レンタカーなどのマスター・グループは、昨年の売上高が前年比15%増の250億バーツだったと明らかにした。
14日付ポストトゥデーなどによると、売上高のうち新車販売は同20%増、アフターサービスは9%増だった。今年の目標売上高は280億バーツ。独BMWのショールームなどの開設に2億5,000万バーツを投じる。
また、今後は第5世代(5G)通信サービスの普及に伴い、自動車関連サービスも多様化すると予測。カーシェアリングや自動運転車、電気自動車(EV)向け充電スタンドなど新規事業への参入を目指している。すでに事業化調査を開始しており、2022年には参入のめどが付く見通し。
(2019年2月15日 9:32)