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機械商社のマルカキカイ(本社・大阪市中央区)は21日、タイの自動車部品輸出事業から撤退すると発表した。
2014年に現地法人のマルカ・エクスポート(タイランド)を設立し、タイ製の自動車部品のマレーシア向け輸出を手掛けてきたが、利益率の低迷が続くとみて撤退する。8月末で撤退し、より採算性が高い事業にシフトさせる方針。
マルカ・エクスポート(タイランド)の2018年度の売上高は約56億5,000万円、営業利益は約4.500万円だった。
タイでは中部サムットプラカーン県に現地法人マルカ・タイも設置しており、産業機械などを販売している。
(2019年2月22日 8:54)