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自動車部品メーカーのフォーチュン・パーツ・インダストリー(FPI)が22日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比2.0%減の19億4,020万バーツ、純利益が同37.6%減の1億2,560万バーツだった。
同社はプラスチック製や金属製のボディー部品、ブレーキ部品など幅広い製品を生産している。売上高のうち、主力の海外販売が4.6%減の16億4,560万バーツと不調だった。景気が低迷するアフリカ・中東諸国向けの落ち込みが響いた。
一方、国内販売は16.3%増の2億9,350万バーツと大幅に伸びた。トヨタ向けのOEM(相手先ブランドによる生産)の部品が特に好調だった。
(2019年2月25日 8:59)