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スウェーデンの商用車大手スカニアの子会社スカニア・サイアムは22日、中部サムットプラカーン県で新工場を開所した。
物流・工業団地「バンコク・フリー・トレード・ゾーン(BFTZ)」内にトラック・バス工場を設置した。投資額は約8億バーツ。アジアの重要市場と位置付けるタイでアジア向けの生産・輸出拠点としての機能を強化した。東部チャチュンサオ県の既存工場から生産を移管する。
また、大型トラックの新モデルも発表した。従来モデルに比べ、燃料消費を5%削減できる。欧州排ガス規制「ユーロ6」に対応する国内初の大型トラックという。
(2019年2月25日 9:05)