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工業省傘下のタイ産業基準機関(TISI)のワンチャイ事務局長は、電気自動車(EV)用バッテリーの試験所を来年に開設する計画を明らかにした。
26日付クルンテープ・トゥラキットによると、国際的な第三者認証機関の独テュフズードとこのほど、試験所の設置で覚書を結んだ。国際基準に基づくEV用バッテリー試験所は東南アジア諸国連合(ASEAN)で初となる。
同省傘下の東部チャチュンサオ県の自動車・タイヤ試験センター(ATTRIC)の敷地内にEV用バッテリー試験所を併設する。将来的には海外の製品の試験も行いたい考え。
(2019年2月28日 9:08)