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独系BMWグループ(タイランド)のヴィードマン社長は2月26日、国内で生産している完成車の中国向け輸出を拡大する方針を明らかにした。
27日付バンコクポストによると、2016年に中国向け輸出を開始。東部ラヨン県の工場で組み立て生産した多目的スポーツ車を輸出しており、自由貿易協定(FTA)を生かして輸出を拡大する方針。同工場の昨年の生産台数は1万5,302台で、中国に28%を輸出し、残りはタイ国内向けに出荷した。
同工場の年産能力は2万台。バイクも生産しており、年産能力は1万台。昨年のバイク生産台数3,077台のうち、輸出向けは53%。中国と東南アジア諸国に輸出した。
(2019年3月1日 9:19)