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財務省物品税局は、国内で生産される電気自動車(EV)用のバッテリーについて、物品税の引き下げを検討している。
11日付バンコクポストによると、国内生産を促進するため、税率を現在の8%から引き下げる。生産コストなどを考慮し、具体的な引き下げ幅を決定する見通し。投資委員会(BOI)の事業認可を受け、国内で生産されるバッテリーが対象とみられる。
暫定政府は今月5日、国内で生産されるEVの物品税免除を閣議決定した。
BOIの事業認可を受け、国内で生産された車両を対象に、来年以降の3年間は税率2%の物品税を免除する。
(2019年3月12日 8:51)