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自動車部品メーカーのフォーチュン・パーツ・インダストリー(FPI)のソムポン社長は、今年は昨年比10%の増収を達成できるとの自信を示した。
20日付プーチャッカーンなどによると、同社長は、今年に入り自動車部品市場が上向いていると指摘。利益率が高い欧米諸国への出荷を強化するほか、インド工場の本格稼働が売り上げ増を後押しすると期待を示した。
インド工場は昨年に稼働を開始した。日本と台湾のバイクメーカーから塗装を受注している。今年は受注先を拡大する計画。
同社の昨年の売上高は前年比2.0%減の19億4,020万バーツ、純利益が同37.6%減の1億2,560万バーツだった。
(2019年3月21日 9:01)