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APホンダは21日、バイク店兼カフェの「カブ・ハウス」を増設し、1年間で店舗数を倍増する計画を発表した。
新型販売店として「カブ・ハウス」を約1年前から出店し、現在の店舗数は9店。地方を中心に出店してきた。販売の好調を受け、来月以降の1年間で17店まで増やす計画。まず来月は北部チェンマイ県でオープンする。
「カブ・ハウス」でのバイク販売台数は昨年4月以降の約1年間で約4,000台。小型バイクの「スーパーカブ」シリーズ、「モンキー125」などを販売している。売上高は4億~5億バーツで、バイクが8割、飲食が1割、残りは衣料など。
来月以降の1年間では販売台数が8,000台、売上高が10億バーツに伸びると予想している。
(2019年3月22日 9:10)