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インドのバイクメーカー、ロイヤル・エンフィールドは、タイで6月に現地生産を開始すると明らかにした。海外生産は初めて。
22日付各紙によると、東部チャチュンサオ県のゲートウエー・シティー工業団地内の工場で委託先のユナイテッド・オートが組み立て生産する。当初の年産能力は1,200台を予定。部品の現地調達率は40%以上を目指す。
タイで中型バイクの販売が好調なため現地生産を決めた。徐々に生産能力を引き上げ、東南アジア諸国への輸出も開始する方針。
ロイヤル・エンフィールドは2015年12月にタイ市場に参入。クラシックなデザインのバイクを販売し、昨年の販売台数は前年比35%増の1,527台だった。
来年3月までに販売店を15店まで増やす方針。現在は販売代理店のゼネラル・オート・サプライが3店を展開している。
(2019年3月25日 9:00)