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米ゼネラル・モーターズ(GM)傘下のシボレー・セールス(タイランド)のピヤヌット取締役は、今年から毎年少なくとも1モデルの新車を市場投入していく方針を明らかにした。
25日付ポストトゥデーによると、乗用ピックアップトラック(PPV)・ピックアップトラック、スポーツ用多目的車(SUV)といった同社が強みとしている車種を拡充する計画。
今年はSUVの「キャプティバ」の新モデルを発売する。販売価格は100万バーツ前後の見込み。中国から輸入する。初年度の割り当て台数は2,000台。
昨年の新車販売台数は前年比10%増だった。今年は35%増を目指す。
(2019年3月26日 9:09)