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国際協力銀行(JBIC)は15日、自動車部品メーカーのシンダイ(本社・愛知県高浜市)のタイ現地法人が利用する設備のリース向けに約54万6,000ドルを融資すると発表した。
三菱UFJリースの現地法人バンコク三菱UFJリースに融資する契約を結んだ。同社がシンダイ・オートモーティブ・パーツ(タイランド)に対し、自動車部品の生産販売に必要な設備のファイナンスリースを提供するための資金として活用される。民間金融機関との総額約80万4,000ドルの協調融資(シンジケートローン)の一部となる。
シンダイはシートフレームやアルミフレーム、サンバイザーなど内装部品を手掛けている。2017年に中部サムットプラカーン県でシンダイ・オートモーティブ・パーツ(タイランド)を設立した。
(2019年4月17日 8:49)