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シンガポールの自動車製造・販売会社タンチョン・インターナショナルとSUBARU(スバル)の合弁会社タンチョン・スバル・オートモーティブ(タイランド)は23日、スバル車の工場の開所式を行った。
スバル車の現地生産を開始するため、バンコク都内のラクラバン工業団地に工場を建設した。投資額は約50億バーツ。従業員は約400人。スポーツ用多目的車(SUV)「フォレスター」の組み立て生産から開始し、東南アジアに供給する。
スバル車の東南アジアの生産拠点はマレーシアに次いで2カ所目。スバル車の専用工場としては海外初となった。
合弁会社の資本金は50億バーツ。タイで商用車を生産しているタンチョンの現地法人TCマニュファクチャリング・アンド・アセンブリー(タイランド)が74.9%、スバルが25.1%を出資している。
(2019年4月24日 8:57)