| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

タイ国トヨタ自動車(TMT)の24日発表によると、3月の国内の新車販売台数は昨年同月比8.5%増の10万3,164台だった。プラスは27カ月連続。伸び率は前月の9.1%から鈍化した。
乗用車の販売台数は同15.2%増の4万61台。商用車は4.6%増の6万3,103台、うち1トンピックアップトラックは7.9%増の5万2,080台だった。
メーカー別の販売台数は、首位のトヨタが27.1%増の3万3,944台でシェア32.9%。2位のいすゞは7.4%減の1万7,423台、3位のホンダは8.0%増の1万1,017台だった。
このほか、日系では三菱が25.4%増の1万42台、日産が11.3%増の7,645台、マツダが7.7%減の6,133台、スズキが7.0%減の2,235台。
日系以外では、フォードが17.6%減の5,581台、MGが1.6%増の2,411台、シボレーが6.7%減の1,882台、BMWが30.2%増の1,297台、ベンツが1.2%増の1,228台だった。
▼第1四半期は11%増
第1四半期の新車販売台数は昨年同期比11.2%増の26万3,549台だった。乗用車が同13.9%増の10万2,620台、商用車が9.5%増の16万929台。商用車のうち、1トンピックアップトラックは12.2%増の13万2,705台だった。
(2019年4月25日 8:52)