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アイシン精機の現地法人アイシン・アジア(タイランド)は14日、年間売上高20億バーツの目標に向け、交換部品の販売強化に取り組む方針を発表した。
交換部品販売などの6社と連携を強め、東南アジアで販売強化を図る。6社は▽マノヨンチャイ▽ユタキット・モーター・インポート2005▽ジン・セン・フアット・オートパーツ▽SCLモーター・パート▽アジア・コンパクト・インダストリー▽MNインター・ホールディング──。
東南アジアでは自動車保有台数の増加に伴い、交換部品の需要も伸びると予想。カンボジアなど周辺国での販売網整備も計画している。
アイシン・アジア(タイランド)の昨年の売上高は前年比20%増の約8億バーツ。今年は10億バーツ、3年以内の年間売上高20億バーツを目指している。
(2019年5月15日 9:02)