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エネルギー省エネルギー政策計画事務局(EPPO)は、電気自動車(EV)用充電スタンドの設置事業に対する補助を打ち切ると明らかにした。設置箇所が目標を下回っており、申請も少ないため必要ないと判断した。
16日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、同事務局はタイ電気自動車協会(EVAT)と協力し、2016年10月からEV用充電スタンドの設置に補助金を交付してきた。これまでに受け付けた5回の申請で150カ所の設置を見込んでいたが、申請が伸び悩んだ。
今月に6回目の申請を受け付け、これを最終とする。設置箇所は1回目の受け付け分から合わせて80カ所にとどまり、補助金総額は4,700万バーツとなる見込み。すべての設置が6カ月内に完了するとみている。
(2019年5月17日 9:08)