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工業省傘下のタイ自動車研究所(TAI)のアディサック所長は、来年の電動車両の生産台数が5万台に達するとの見通しを示した。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、昨年の電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHV)、ハイブリッド車(HV)の国内生産台数は2万5,200台だった。今年は3万6,000台、来年に5万台に増えると予測した。
国内でEV、PHV、HVを生産しているのは計9社。政府がEVなどの生産を優遇する方針を打ち出したことから、さらに7社が生産の認可を申請中という。
このほか、EV用バッテリーの生産で5社が投資認可を受けており、今年の生産開始を予定している。
(2019年5月30日 8:44)