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タイ電気自動車協会(EVAT)のヨサポン会長は、今後3~5年で電気自動車(EV)の一般的な価格が100万バーツ程度まで低下すると予想している。
14日付バンコクポストによると、生産コストの低下や充電スタンドの増設に伴う販売増、競争激化などで価格が低下すると予想。新規参入の増加に伴い、すでに価格は年々低下する傾向にあり、競争が生まれつつあると指摘した。
中国の大手自動車メーカー、上海汽車のEVも今月下旬に発売される。価格は150万バーツの見込み。
また同会長は、タイの観光名物となっているトゥクトゥク(オート三輪)の電動化を進めるため、政府の支援策や規制緩和が必要との考えも示した。
(2019年6月17日 7:48)