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APホンダは4日、上半期のバイク販売台数が昨年同期比3%減の約71万台だったと明らかにした。今年の販売台数は2年連続でマイナスになると予想している。
今年もバイク需要が伸び悩んでおり、上半期のバイクの新車市場全体も同4%減の約90万台にとどまった。下半期も需要動向に大きな変化は起きないが、わずかに上向くとみている。今年の自社の販売台数は昨年比2%減の138万台、市場全体は同2%減の175万台になると予想した。同社は8割弱のシェアを維持できる見込み。
この日はモデルチェンジしたスクーター「クリック150i」「クリック125i」を発売した。国内製で価格はそれぞれ6万700バーツ、5万1,000バーツから。年間計14万台の販売を目指す。
(2019年7月5日 9:25)