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商務省貿易局のアドゥン局長は9日、自家用中古車の輸入禁止措置が12月10日に開始されると明らかにした。
10日付各紙によると、同省は大気汚染の抑制や安全性の向上などを目的に自家用中古車の輸入禁止を決定し、省令が官報で告示されていた。12月10日の発効後に違反した場合、財務省関税局に車両を押収・破棄する権利が認められる。
中古車のうち、クレーン車やトレーラーなどの商用車や、特殊車両の消防車や救急車などは対象外として輸入を認める。
昨年の自家用中古車の輸入台数は約100台。これ以外にも、分解して部品に見せかけるなど違法に約1,000台が輸入されたという。
(2019年7月11日 9:23)