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タイ工業連盟(FTI)の18日発表によると、上半期の自動車生産台数は昨年同期比0.9%増の106万5,945台だった。
乗用車は同1.5%減の42万8,591台、商用車のうち1トンピックアップトラックは2.7%増の62万2,062台だった。
仕向け先別では、輸出向けが2.6%減の55万7,494台、国内向けが5.0%増の50万8,451台だった。輸出向けの比率は52.3%。完成車の輸出台数は0.4%減の55万9,861台だった。
バイク生産台数は4.0%減の125万8,463台。うち完成車(CBU)は6.8%減の97万5,414台、輸出向けの完全組み立て生産(CKD)部品は7.4%増の28万3,049台だった。
自動車とバイクの輸出額合計(部品含む)は2.7%減の4,491億6,553万バーツ。内訳は、自動車が4.4%減の4,108億4,810万バーツ、バイクが19.1%増の383億1,743万バーツだった。
▼6月は9%減
6月の自動車生産台数は昨年同月比8.5%減の17万2,878台だった。マイナスは2カ月連続。乗用車が同8.9%減の7万581台、1トンピックアップトラックが8.4%減の9万9,373台だった。
バイク生産台数は11.1%減の20万4,494台だった。
(2019年7月19日 8:41)