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米ゼネラル・モーターズ(GM)は15日、タイのエンジン工場で累計生産台数が50万台に達したと発表した。
東部ラヨン県のイースタン・シーボード工業団地内に工場を建設し、2011年9月にエンジンの生産を開始。約8年で50万台に達した。現地法人のゼネラル・モーターズ・パワートレイン(タイランド)が運営している。
GMの東南アジア初のエンジン工場として開所し、排気量2500ccと2800ccの「デュラマックス」ブランドのディーゼルエンジンを生産してきた。昨年の生産台数は約8万台。国内の車両工場に8割を供給し、2割を輸出した。
「デュラマックス」はピックアップトラック「コロラド」、スポーツ用多目的車(SUV)「トレイルブレイザー」に搭載されている。
(2019年8月16日 8:40)