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スウェーデン系のボルボ・グループ(タイランド)のパリット副社長は、トラックの中古車部門を正式に設置したと明らかにした。
22日付クルンテープ・トゥラキットによると、同社は10年以上前から、新車の販売時に中古車を下取りするトレード・バック、中古車を買い取るトレード・インを手掛けてきた。中古トラックの売買を拡充することで、資金が少ない顧客にとってメリットが増えるとアピール。新規顧客の取り込みを図る。
中古トラックの販路は、グループ企業による直接販売、中古車販売業者、競売、トラック協会の4つを予定している。
中部サムットプラカーン県で今月24日から、親会社のボルボとグループ企業のUDトラックスの中古トラック販売会を開催する。
(2019年8月23日 8:16)