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中国系の自動車メーカー、上海汽車CPの販売会社MGセールス(タイランド)は22日、地方電力公団(PEA)と電気自動車(EV)の充電設備の導入で協力する覚書を締結した。
同社が発売したEV「MG ZS EV」の購入者の住宅や販売店での充電設備の設置、従業員の研修などで協力してもらう。バンコク首都圏を除く地域が対象。すでに首都圏では首都電力公団(MEA)と協力している。
「MG ZS EV」は同社初のEVとして6月20日に発売された。受注が好調に伸び、1,000台を超えたという。中国から輸入し、EVとしては割安な119万バーツで販売している。
(2019年8月23日 8:21)