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タイ国トヨタ自動車(TMT)の26日発表によると、7月の国内の新車販売台数は昨年同月比1.1%減の8万1,044台だった。マイナスは2カ月連続。減少率は前月の2.1%から縮小した。
乗用車の販売台数は同0.8%増の3万2,794台。商用車は2.4%減の4万8,250台、うち1トンピックアップトラックは0.8%増の3万8,888台だった。
メーカー別の販売台数は、首位のトヨタが1.8%減の2万5,760台でシェア31.8%。2位のいすゞは5.3%増の1万3,834台、3位のホンダは5.1%増の1万1,024台だった。
このほか、日系では三菱が18.9%増の7,141台、マツダが15.4%減の5,381台、日産が11.3%減の5,008台、スズキが6.9%減の2,002台。
日系以外では、フォードが18.8%減の4,038台、MGが2.2%減の1,782台、ベンツが1.1%減の1,033台、BMWが6.1%減の889台、シボレーが30.8%減の837台だった。
▼1~7月は6%増
1~7月の新車販売台数は昨年同期比5.9%増の60万4,814台だった。乗用車が同7.4%増の23万9,334台、商用車が5.0%増の36万5,480台。商用車のうち、1トンピックアップトラックは7.7%増の29万7,263台だった。
(2019年8月27日 8:38)