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マツダ・セールス(タイランド)は28日、東部ラヨン県の工場で中型乗用車の新型「マツダ3」の生産が開始されたと発表した。
マツダと米フォード・モーターの合弁会社オート・アライアンス・タイランド(AAT)の工場で生産され、国内では来月下旬に発売する。同工場で生産開始の記念式典が同日行われた。
「マツダ3」は国内では2004年に発売され、累計販売台数は約10万台。今回の全面改良で4代目となる。
世界の累計販売台数は600万台以上。日本では今年5月に4代目が発売された。防府工場(山口県防府市)で生産されている。
(2019年8月29日 8:17)