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タイ発電公団(EGAT)は28日、電動バイクに省エネルギー認証ラベルを導入すると発表した。
29日付各紙によると、エネルギー省などと導入している電気製品の省エネ認証ラベルと同様に、省エネ効果に優れた製品の普及を促進するのが目的。電気製品には5段階の省エネ評価に応じたラベル使用を認めており、最高評価の「5」のラベルを電動バイクにも導入する。
まず電動バイクのメーカー12社と協力し、来月から開始する。電動バイクの普及と省エネを目指す。
電動バイク2万1,000台へのラベル付与と、燃料費1億8,300万バーツの節約を年間目標に設定した。
(2019年8月30日 8:46)