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自動車部品大手のサミット・グループ・ホールディングは、ハイヤーサービス「サミット・スマート・ドライブ」が好調なため、観光客などに対象を拡大すると明らかにした。
8月30日付クルンテープ・トゥラキットによると、同サービスは傘下のサミット・スマート・モビリティーが2016年に開始。法人を主な対象に展開してきた。現在の保有車両は30台。5年後の1,000台体制を目指す。
また、新たにウェブサイトを開設した。若者や女性、家族連れなどの国内旅行者、外国人の個人旅行者、ビジネス利用、MICE(ミーティング、インセンティブ、コンベンション、エキシビション)利用の需要を取り込んでいきたい考え。外国人は欧州や中国からの旅行者を見込んでいる。
(2019年9月3日 9:06)