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独系BMWグループ(タイランド)は6日、サプライヤーの独ドラクスルマイヤーがタイでプラグインハイブリッド車(PHV)用バッテリーの生産を開始したと明らかにした。
7日付各紙によると、ドラクスルマイヤーの現地法人が東部チョンブリ県のWHAチョンブリ2工業団地内に工場を建設し、生産を開始した。タイで生産されているBMWのPHV向けにリチウムイオン電池を生産する。投資額は5億4,000万バーツ。昨年11月に投資委員会(BOI)から事業認可を取得していた。
これまではドイツ製のバッテリーが使用されており、BMWグループ(タイランド)はコスト削減につながると期待している。まず「7シリーズ」と「5シリーズ」のPHVに搭載される。
(2019年9月9日 8:10)