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バイオディーゼル燃料(BDF)メーカーのエナジー・アブソルートは10日、電気バス・トラック生産などの子会社2社を設立したと発表した。
新会社のうち「EVナウ」は資本金100万バーツ。エナジー社の出資比率は74.98%。残りは合弁相手の個人が出資した。新会社を通じ、電気バス・トラックなどの生産販売を手掛ける。公共交通にも車両が使われる見通し。
もう1社は廃棄物処理の「スマート・ウェイスト・マネジメント」。資本金は100万バーツで、エナジー社が全額出資した。
エナジー社は独自の電気自動車(EV)を開発するなどEV関連事業を拡大。EVの乗用車とリチウムイオン電池の生産も計画している。
(2019年9月11日 8:29)