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米調査会社JDパワーが12日発表した今年のタイの自動車セールス満足度調査によると、トヨタがセールス満足度指数(SSI)で854点(1,000点満点)を獲得し、2年連続で首位だった。
日米英の計10ブランドの新車を昨年8月から今年5月に購入した計3,027人を調査。「販売員」「納車」「契約条件」など6項目の評価をまとめた。平均点は848点となり、昨年より5ポイント低下した。
トヨタは「販売店設備」「納車」「契約条件」などの評価が高かったが、昨年より6ポイント低下し、2位とわずか1ポイント差だった。
2位はいすゞ、マツダで各853点。いすゞは1ランク、マツダは4ランクそれぞれ上昇した。
4位以下は、ホンダ(849点)、MG(844点)、三菱(842点)、フォード(840点)、日産(837点)、スズキ(834点)、シボレー(830点)。英MGは中国の大手自動車メーカー、上海汽車の現地法人が販売している。
(2019年9月16日 8:45)