| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
中国系の自動車メーカー、上海汽車CPの販売会社MGセールス(タイランド)のポンサック副社長は、東南アジア諸国連合(ASEAN)域内でMG車の販売を開始すると明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、国内での累計販売台数が5万台を超えたことで、親会社の上海汽車から販売地域拡大を許可された。
上海汽車と大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループの合弁企業で、東部チョンブリ県に工場を持つ上海汽車CPが販売を担当する。まずは来年にインドネシアとマレーシア市場に参入する計画。主力の小型スポーツ用多目的車(SUV)「MG ZS」と小型乗用車「MG3」を投入する。
上海汽車CPの年産能力は4万台。来年には生産能力の増強も検討する。
(2019年9月17日 8:58)