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タイ国トヨタ自動車(TMT)の24日発表によると、8月の国内の新車販売台数は昨年同月比6.9%減の8万838台だった。マイナスは3カ月連続。減少率は前月の1.1%から拡大した。
乗用車の販売台数は同3.3%減の3万3,036台。商用車は9.2%減の4万7,802台、うち1トンピックアップトラックは7.5%減の3万8,202台だった。
メーカー別の販売台数は、首位のトヨタがほぼ横ばいの2万7,120台でシェア33.5%。2位のいすゞは6.4%減の1万2,288台、3位のホンダは2.7%増の1万1,609台だった。
このほか、日系では三菱が5.1%増の7,378台、日産が12.5%減の5,016台、マツダが32.2%減の4,012台、スズキが2.0%減の2,359台。
日系以外では、フォードが35.4%減の3,831台、MGが1.6%減の1,898台、ベンツが11.4%減の1,337台、BMWが4.4%減の963台、シボレーが52.3%減の855台だった。
▼1~8月は4%増
1~8月の新車販売台数は昨年同期比4.2%増の68万5,652台だった。乗用車が同6.0%増の27万2,370台、商用車が3.1%増の41万3,282台。商用車のうち、1トンピックアップトラックは5.7%増の33万5,465台だった。
(2019年9月25日 9:01)