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自動車部品大手のソンブーン・アドバンス・テクノロジーは27日、自動化設備販売などのニッポン・キカイ・エンジニアリングを買収したと発表した。
子会社のバンコク・スプリング・インダストリアルを通じ、株式の50.99%を取得した。買収額は約6,997万バーツ。
ニッポン社は2003年設立の地場系企業。工場に設置する自動化設備やロボット、工作機械の販売やエンジニアリングを手掛け、日系自動車関連メーカーの顧客も抱えている。
一方、ソンブーンは自動車のブレーキ部品や駆動系部品などを生産し、日系自動車メーカーを主要顧客としている。
(2019年9月30日 9:36)