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投資委員会(BOI)は1日、電気自動車(EV)の輸入関税を免除する条件を決定した。
4日付バンコクポストなどによると、EVの国内生産を計画し、BOIの事業認可を取得している企業が対象。認可後の奨励証書発給から2年間に限り、完成車の輸入関税を免除する。工場を設置し、EVの現地生産を開始するまでの期間になると想定している。
生産開始後は基幹部品4品目のうち1品目以上を生産するよう義務付ける。4品目はバッテリー、バッテリー制御システム、駆動用モーター、データ収集ユニット。
輸入関税の免除により、EV生産を促すとともに、EV需要を喚起する効果もあるとみている。
(2019年11月5日 8:38)