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ジーエス・ユアサコーポレーション(GSユアサ)傘下のユアサ・バッテリー(タイランド)が8日発表した第3四半期の連結決算は、純利益が昨年同期比39.9%増の3,345万バーツだった。
同社は「ユアサ」ブランドの自動車・バイク用バッテリーを生産している。売上高は同0.2%減の5億7,285万バーツと振るわなかったが、主要原料の鉛の価格低下で利幅が拡大し、大幅な増益となった。
1~9月の売上高は5.0%減の16億8,295万バーツ、純利益は12.9%増の9,818万バーツ。売上高比率は国内販売が77%、輸出が23%。バイク用が57%、自動車用が40%だった。
(2019年11月11日 8:39)